【ダイヤモンドを選ぶ時の基準表です。一番←左が綺麗なダイヤとなります。】

ダイヤモンドを選ぶなんて今まで経験したことがない方が90%ぐらいの方ではないでしょうか?
そこで初めてのダイヤモンド選びの方法を宝石業界20年以上の経験をもつプロが後悔しない為の選び方を
お伝え致します。はじめは失敗も繰り返しながらも20年の時をかけて学んだ事でもあります。

【ダイヤモンドを選ぶ上で3つの方法】
1.予算なし1番綺麗なダイヤモンドを選ぶ。  →表で一番左をお選びください。
2.予算もありながら適切なダイヤモンドを選ぶ。→この場合は1.大きさ重視2.綺麗さ重と分かれます。
3.予算だけでそれに合うダイヤモンドを選ぶ。 →ある程度はプロにお任せして頂けると予算内で探してくれます。
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まずは
4Cについて知識を得て行きましょう。

ダイヤモンドの品質を評価する基準として、
アメリカ宝石学会(G.I.A.)が 規定したダイヤモンド 品質評価国際基準があります。
 左記基準に於いて
ダイヤモンドの品質は4つの要素
1.Carat(カ ラット=重さ)2.Color(カラー=色)3. Clarity(クラリティ=透明度)4.Cut(カット=研磨)
組合せ て評価を行います。

4C【1番目のC】
Carat(キャラット 石の重さ)

【ダイヤモンドの重さの基準】

石の質量を表す単位で「ct」と表記します。1ctは0.2gに相当します。語源はギリシャ語
のkeration(イナゴマメ) だと言われています。イナゴマメの実はどれもほぼ同じ重さ
と考えられ、宝石の重さを表すのに「イナゴマメ何粒分の 重さか」という表現をしてい
たと伝えられています。

 

4C【2番目のC】
Color(カラー ダイヤの色)

【ダイヤモンドのカラー】

マスターストーン(基準石)を元に判定される色の評価基準です。 色合いは最高グレードの無色DカラーからZカラーまでの23段階にグレード付けされます。 天然の魅力的な濃い色のものはさらに高価で、ファンシーカラーと呼ばれ希少価値があります。

 

4C【3番目のC】
Clarity(クラリティーダイヤの透明度)

【ダイヤモンドの透明度 キズ】

ダイヤモンドに外在する傷や、インクルージョン(内包物)の大きさ・位置・数によって判定される評価基準です。 天然石には全て、微細な内包物が存在します。10倍拡大鏡で検査されFLからI3まで11段階にグレード付けされます。

 

4C【4番目のC】
CUT(カット ダイヤの研磨 キラキラ度)

【ダイヤモモンドのプロポーション】

唯一、人が加工(研磨)する事によって高める事が出来る評価基準です。ラウンドブリリアントカットの場合にのみ 適用され、プロポーション(形)とフィニッシュ(仕上げ)により評価します。ダイヤモンドの美しさ、”輝き”の 要素であるブライトネス(白色光)、ファイアー(虹色)、シンチレーション(煌き)を引き出す為には熟練した 職人技術が必要です。理想的なカットに近いほど、”輝き”も増します。

【ラウンドブリリアントカットのカット表記】
アメリカ宝石学会(G.I.A.)が規定したダイヤモンド品質評価国際基準に準拠します。

 

 

◆高品質ダイヤモンドのカットは?◆
ダイヤの中を除くと
8本の矢と8個のハートが見える。

◆高品質のダイヤモンドは?◆
鑑別書ではなく鑑定書が付いている。

◆えっ知らなかった!鑑別機関について◆

ダイヤモンドの鑑定機関も大切です。

お困りの方はお気軽にご連絡ください。お客さま一人ひとりに最もふさわしい解決策を一緒に考えさせていただきます。

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