<結婚して数年たってアレルギーになった。>

結婚指輪をプラチナやK18で購入されたけど数年でアレルギーが発覚して婚約指輪・結婚指輪がつけれなくなったとご連絡あります。

そこでプラチナ色のアレルギーフリーの金属は
ジルキニウムとハフニウムです。
そのメリットとデメリットは??と質問がありました

【ジルコニウムとハフニウムのメリット&デメリット】

【ハフニウムのメリット】

 

アレルギーが出ない確率が一番高いので一番安心です。
硬さもプラチナの3.3倍ありますから傷が付きにくいです。

【ハフニウムデメリット】

 

希少な素材なため金額が高いです。

【ジルコニウムのメリット】

アレルギーも出にくいし、
素材が硬いため傷が付きにくいです。
硬さを表すビッカーズコードが
プラチナの3倍あります。
価格も手頃ですから、最近は人気の素材です。

【ジルコニムデメリット】

 
素材が硬いので、プラチナより自由なデザインは難しいです。
 
 

【硬さを表すビッカーズコード】

ビッカーズコードと一緒に数値を調べてみました。
<ビッカーズコードと言って物質硬さを表す尺度の一つです。>

◎ハフニウム:HV200
◎ジルコニウム:HV190
◎チタン:HV180
◎タンタル:HV150

◎K18:HV80~100
◎プラチナ:HV60

傷がつきにくいと言っても例えば指輪を付けて皿洗いをする場合は
お皿やガラスに当たると傷はつきます。
なるべくお皿を洗ったりする場合は指輪を外すか、お皿に当たらないように
気を付ける事をお勧めします。

陶器:HV1500〜1000
ガラス:HV600〜400


ちなみにダイヤモンドはHV:5000以上あります。