今回はよくあるお問い合わせの中から
アレルギーフリー素材のエンゲージリングが
あまり見当たらない理由についてお伝えしますね。

意外と見当たらないアレルギーフリーエンゲージ

アレルギーフリーのリング素材としては、
代表的なのは<チタン>
最近はプレミアム感で<ジルコニウム>の
人気も高まって来てますが、
これらで作られた<結婚指輪/マリッジリング>は
少ないながらネットなどで見かけますが、
<婚約指輪/エンゲージリング>となると
とても少ない事例しか見ることが出来ないのが
ネット検索、特に画像検索して見られると
おわかりになると思います。

好みのデザインを選べるほどバリエーションが
無いことに気づかれるのではないでしょうか?

アレルギーフリー素材のエンゲージが少ない理由

なぜアレルギーフリー素材の<エンゲージリング/婚約指輪>
が少ないのか?

それは、これらの素材に共通するのが
「加工が大変難しい」ということが原因と思われます。

結婚指輪の作り方には、大きくわけて
①鋳造(キャスト)
②鍛造(削りだし)
の二つがあります。

現在目にすることが出来るほとんどの結婚指輪が、
①の鋳造(キャスト)で作られています。
型に溶かしたプラチナなどを流し込んで
作るので、細かいデザインでも型をつかって
いくつも製作することができるので普及しているのですが、
チタンやジルコニウムなどアレルギーフリー素材の
多くが、この①鋳造(キャスト)での製作と
相性が良くないのです。

なので②鍛造(削りだし)で金属のかたまりから
リングを削り出すことになるのですが、
削りにくい金属の代表である<チタン>などの素材に
エンゲージリング(婚約指輪)のように、
ダイヤを留める細い爪などをつくりだすのは、
至難の業。。。

なので、アレルギー素材のエンゲージリングが
大変珍しい・・・となるのがおわかりになると
思います。

私たち《セブンドリームス》では、
独自の制作方法を開発することで、
繊細なジュエリーとしてのデザインを
チタンやジルコニウムを使用して実現
することに成功し
この春から、
チタン・ジルコニウムなどアレルギーフリー素材の
エンゲージリング(婚約指輪)の
ニューモデルを続々デビュー開始しています。

「アレルギーが心配だけどアレルギーフリー素材の
エンゲージリングが見つからない・・」
というご新婦様。
「プロポーズしたいけど、彼女がアレルギーで。
こんなときエンゲージリングはどうしたら???」
というプロポーズ男子の方。

是非<無料相談>をご活用下さいませ。

先輩カップルのご相談にお応えしてきた専門スタッフと
20年以上製作にたづさわる職人の技術で
ご希望をかなえられると思います。

以下のお問い合わせフォーム【24時間後対応】
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